過去の独り言

8月18日
18時23分出発、8.33km。
気温は決して高くないが、湿度が高く昨日よりも汗が出る。
昨日の筋肉痛もあり、8kmで切り上げた。
ベストは1km4分57秒、平均ペース1km5分13秒、平均心拍数139bpm、平均ピッチ178spm。

8月17日
御茶ノ水で2時間レッスン。
その後、下倉楽器で選定。
B40、ブラックダイヤモンド、M30、M30プロファイル、リング付きサムレストを選定した。
発売当初はほとんど当りだったブラックダイヤモンドも、今ではB40と同程度、10本に1本あるかないかという状況。
1本余分に買おうと思っていたが、買えなかった。

19時32分出発、9.83km。
東京日帰り、演奏会と打ち上げ、雨で3日も走れなかった。
気温は低いが湿度が高く、走っているうちにじわじわと汗が出てくる。
しかし8kmで切り上げる理由にはならなかった。
ベストは1km4分48秒、平均ペース1km5分13秒、平均心拍数135bpm、平均ピッチ175spm。

8月16日
特急と新幹線で東京に移動。
新幹線はひどい混雑。
東京は肌寒い。
雨で走れなかった。

8月15日
地元の師匠と門下生による演奏会当日。
昼はうぶしなで肉ごぼうぶっかけ大を食べた。
麺は相変わらずもちもちぷりぷりで、味もいい。
大は二倍の量で相当食べ応えがある。

午前午後リハーサルし、夜本番。
ゲスト田所さんの口笛は、聴き取れないほどの高音と超絶技巧が見事。
全体のレベルは確実に上がっており、以前よりもリードミスが減り響きが豊かになってきた。
圧巻は橋本君によるsing sing singのソロ。
彼は元々この方面の曲を好んで演奏してきたが、それが熟成され今まさに食べ頃のように感じた。

Y先生のところには相変わらず生徒がよく集まり、しかも質が高い。
今回は中学生6人を見たが、総じて優秀。
高校2年のH君は将来が楽しみな逸材だ。
懐かしい皆さんとの再会に加え新たな出会いもあり、三日目の東京日帰りがきつかったが楽しい会だった。

8月14日
香川から東京日帰り。
日本音楽家ユニオンオーケストラ協議会第39回定期総会に出席した。
全国からオーケストラの代表者が集まり、情報交換をし、意見を交わす。
例えば小さな子供がいて演奏旅行に出られない楽団員をどうしたらいいかという質問が出ると、いくつものオーケストラがそれに答える。
その情報は宝の山で、話を聞いているうちに目指すべき方向が見えてくる。
さすがに東京日帰りはきつい。
帰りの新幹線で議事録をまとめているうちにひどく疲れてきて、後は呆然としていた。
22時過ぎに宇多津のホテルに戻り、飲み会に1時間ほど参加した。

8月13日
合宿二日目。
昼は元広響H君、某音楽大学で教えているMさん、某音楽隊コンサートマスターK君、某音楽隊M君と5人でおか泉へ。
炎天下で1時間以上並ぶのはきつい。
Mさんが具合が悪くなり、行列の途中で帰ってしまった。
天ざる大を注文。
相変わらず絶品で、並んだ甲斐があった。

夜のリハーサルは8時半頃終わり、それから軽く5kmほど走った。

その後、宴会に参加。
10名ほどで大いに盛り上がった。

8月12日
宇多津で地元の師匠と門下生の合宿初日。
今日から3日間練習し、15日に演奏会を行う。
第1部はアンサンブル、第2部は口笛のソロやリードのエル・カミーノ・レアルなど、第3部は時代劇のテーマを集めた曲やウルトラマンなど親しみやすい構成。

20時51分出発、5.03km。
前田山のアップダウンで疲れたので、今日は積極的休養。
夜遅いこともあるだろうが、風があり意外と涼しい。
海岸からはライトアップされた瀬戸大橋の眺めが楽しめた。

8月11日
今日は妹一家三人が来て、両親と六人で夕食。

映画「パリよ、永遠に」
戯曲を元にした映画で史実とはかなり異なる。
ほとんど密室で男二人が会話しているだけの映画なのだが、充実した舞台を見た後のようなどっしりとした充足感が残る。

18時3分出発、6.2km、累積標高差+−168m、所要時間39分55秒。
今日も前田山山頂手前の見晴らしのいいところで折り返した。
天気がよくこの時間も日差しが暑いが、これ以上夕食を待ってもらう訳にもいかない。

映画「ココ・アヴァン・シャネル」
アヴァンって何かと思ったら、avant。
つまり、有名になる前の話。
頑固で意志を貫くという性格は確かにそうだろうが、写真を見る限りでは相当な美人で、男を引き付ける魅力があったはずだ。
この映画では、母と死別し、父に捨てられ、孤児院で過ごし、キャバレーの歌手、お針子という境遇からのこわばった表情が強調されていた。
美貌を武器に玉の輿に乗り、それがあったから後のシャネルがあるというのも事実。
貧しい境遇から貴族社会に入り感じた違和感が、その後の女性のファッションを一変させることになる。

8月10日
昼は実家近くのあづまうどんで、肉ぶっかけ大を食べた。
太く硬めの麺で、地元客で繁盛している。

18時4分出発、6.14km、累積標高差+−187mm、所要時間41分6秒。
昨日の前田山山頂往復で足がカチンコチンになり、何度もストレッチしてようやくほぐれた。
この暑さの中で毎日山頂往復はきつい。
今日は手前の眺めのいいところで折り返した。
これぐらいの負荷ならこの季節でも続けられる。

8月9日
新幹線と瀬戸大橋線を乗り継ぎ、香川県高松市の実家に帰省。
久しぶりに両親とじっくり話し込んだ。

17時15分出発、7.61km、累積標高差+−278m、所要時間51分19秒。
標高280mの前田山山頂往復。
両親の夕食時間に合わせて早めに出発した。
分厚い雲に覆われていたが、思ったよりも紫外線の影響を感じた。
森ではセミの大音響に包まれた。
霞んでいて景色はぼんやりとしている。
この季節に行うにはきついトレーニングで、毎日できるかどうかは分からない。

8月8日
0歳からの広響ファミリーコンサート本番。
藤野さんの司会で、楽しい演奏会になった。

18時42分出発、8.12km、平均ペース1km5分10秒。
暑いが多少風があり、耐え難いほどではない。
右踵裏に足底腱膜炎の気配があり瀬野川にしたが、やはりここは熱が溜まっている。
他に平らなことろがあるといいのだが。

8月7日
明日本番の0歳からの広響ファミリーコンサートのリハーサル。
無料だが、応募して抽選。
広響団員も結構落選しているので、倍率は4倍ぐらいか。
共演するNHK広島児童合唱団の歌声が素晴らしい。

夜はランヨガ。
今回は広響から3名参加。
台風のおかげで風もあり、心地よく走れた。
最後は瞬間的に1km4分40秒ぐらいまで上げたが、意外とみんなついてきた。
ファイブフィンガーズが数名。
元々ランプラスのお客さんのようだ。
先日ヨガ友(サッカー長友選手の本)を購入。
本によってポーズなどが全く違うが、これはこれでいいと思う。
じわじわとヨガにはまってきた。

コンタクトレンズの話。
長年アルコンの製品を愛用している。
海外メーカーはどの会社だったか、物が二重に見えたりして使えない。
去年二度結膜炎になり、眼科の先生に一日使い捨てレンズの方がなりにくいと言われてからデイリーズアクアコンフォートプラスを使用していたが、時々目が痛くなることがある。
上位の製品があるのは知っていたが、高すぎるだろうと思って我慢して使っていた。
今回デイリーズトータルワンを購入したが、プライスコンタクトで3か月分両目12280円。
つまり1ヵ月分片目に換算すると2047円!
ネットで調べても3000円弱するのに驚きの価格だ。
今のところ夜遅くまでつけていても目が痛くなることもない。
もっと早くこれにしておけばよかった。

8月6日
昨日の話。
定期演奏会リハーサル本番。
後半はブラームスのピアノ協奏曲第1番。
これほど長大な難曲なのに、ピーター・ゼルキンさんは技術的なことへの意識が全く見えない。
ただただこの名曲を慈しみ、熱い想いを鍵盤に乗せる。
これほど味わい深く感動的な演奏に再び出会うことはあるのだろうか。
そう思わせるほどの演奏だった。
まさに巨匠という言葉がふさわしい。
記憶に残る演奏会になった。

夜はランニングクラブの飲み会。
二次会まで楽しく飲んだ。
終電近い時間になったのに、翌朝6時半に集まって走っている強者多数。

ここから今日の話。
18時40分出発、8.14km。
久しぶりの瀬野川。
台風の影響で、北東から強烈な風が吹く。
追い風では1km4分50秒台、向かい風では1km5分40秒台という極端なペース。
向かい風に抵抗する気がないということもある。
追い風で気持ちよく走って折り返すと、向かい風で汗が一瞬で乾き寒気がする。
スピードは出ないが、この時期涼しく走れるというのはうれしい。
ガーミンも瀬野川で久しぶりに正常に動作した。
台風の前後には美しい夕焼けを見られることが多い。
今日も空一面に広がる鮮やかで劇的な夕焼けを楽しめた。

8月4日
定期演奏会リハーサル三日目、明日本番。
前半はR.シュトラウスの交響詩「死と変容」。
生演奏とCDの差は、花火を見る時の距離に例えることができるかもしれない。
CDが5kmぐらい離れたところから見ているとすると、生演奏は真下から見上げているようなものだ。
視界に収まらないほどの花火に驚き、興奮し、やや恐怖を感じるほど。
そこに燃えカスが落ちてくる。
後半はブラームスのピアノ協奏曲第1番。
交響曲と書きたくなるほどの規模と迫力のある曲だ。
ピーター・ゼルキンさんはテンポの揺らぎが心地よく、マグマのような熱い演奏が感動的だ。

18時51分出発、6.83km、累積標高差+−140m。
昨日同様畑賀でアップダウンランニング。
澄んだ空にほどよく多様な雲が配置され、秋を思わせる美しい夕焼けを楽しめた。

8月3日
定期演奏会リハーサル二日目。
午後はブラームスのピアノ協奏曲第1番をピーター・ゼルキンさんと合わせた。
予測不能なほど激しくテンポが揺れるが、細部までどの表現も味わい深い。
積み重ねてきた年月の重みを感じる。
にこやかで気さくな方で、リハーサル後わざわざ木管楽器のところまで来て握手してくれた。

18時50分出発、6.75km、累積標高差+−175m。
畑賀でアップダウンランニング。
こんな暑い時期にこの辺りでいちばん暑い瀬野川を走るのはやっぱりおかしい。
山の斜面を駆け上がれば、風は涼しいし眺めもいい。
ガーミンも瀬野川以外では心拍計が正常に動作する。
ただし下りは着地の衝撃をかけすぎないように小股を心がけた。

8月2日
平和の夕べコンサートのリハーサル初日。
今日はR.シュトラウスの交響詩「死と変容」を合わせた。
指揮は下野さん。

夜は広島城ナイトラン。
終盤まで男だけだったので、1km5分15秒までペースが上がった。
終了後、遅れてきたAさんのお代わりランに同行してもう1周した。

8月1日
18時36分出発、8.98km、平均ペース5分48秒、累積標高差+−135m。
ラン友とアップダウンランニング。
よく晴れ、空気が澄み、美しい山々の夕景を楽しめた。

今日の独り言