過去の独り言

12月11日
プロミシングコンサートのリハーサル初日。
個人的にはニールセンのフルート協奏曲が大変。
フルートの青木さんは見事な演奏だった。
先日聴いた某有名フルート奏者の演奏は外面的で違和感が残った。
この曲は外に向かって演奏する曲ではなく、内に向かって演奏すべき曲だと思う。
そうすることでこの曲が本来持っている味わいが生きる。

16時41分出発、10.37km。
真冬の寒さ。
向かい風は鍛えるチャンスという考え方もあるが、筋肉痛が残り翌日の走りに影響するので、今日はゆっくり走るチャンスと捉え抵抗せずゆっくり走った。
今日はローリング走法を意識した。
腰を回転させ、後ろに流れた足を前に戻し、重心の真下にフラット着地。
追い風で1km5分0秒3本がそこそこ気持ちよく、筋肉痛もあるのでこれで帰ろうと思っていたら、最後9kmから強い快感が来た。
平均ペース1km5分13秒、平均心拍数136bpm、平均ピッチ187spm、平均歩幅1.02m。

12月10日
20時32分出発、11.16km。
雨が上がるのを待って出発。
体に電流が走るほどの強い快感は8km以降、4分台になってから訪れた。
序盤は無理に飛ばさず、体が温まり自然とペースが上がるのを待つ。
夏なら5kmで温まるが、冬は8km走らないと同様の状態にはならない。
この8km以降がいちばん気持ちのいいところだ。
走り終えても虚脱感や脱力感が生じるのではなく、逆に高揚感や達成感が生まれ、頭は覚醒する。
筋肉の張りが心地よい。
この強い快感を味わうためには、毎日走って体を十分に鍛え、一度に10km以上走り、終盤に自然と速いペースになるようにする。
これを一度味わえば、もうランニングはやめられない。
ベストは1km4分51秒、平均ペース1km5分6秒、平均心拍数139bpm、平均ピッチ188spm、平均歩幅1.04m。

12月9日
19時37分出発、6.53km。
足に疲労感があったため距離を短くした。
平均ペース1km5分28秒、平均心拍数131bpm、平均ピッチ184spm、平均歩幅1.00m。

12月8日
17時54分出発、11.05km。
普段と違うコース。
コンクリート、砂利道、アップダウンなどスピードを出しにくい個所があるが、真っ直ぐ伸びている道ではひたすら気持ちよく走った。
ベストは1km5分5秒、平均ペース1km5分26秒、平均心拍数134bpm、平均ピッチ184spm、平均歩幅1.00m。

12月7日
芸備線で井原市駅まで行き、近くの小学校で音楽鑑賞教室。
二校合同だったが、それぞれ生徒数は20名。
合わせてもオーケストラの人数より少ない。
小規模校の支援をする事業として行われたようだ。
RCCの取材が入っていた。
標高は152mで昨日ほどリードは厚くない。
昨日のようにストーブで頭がぼーっとすることはないが、その代り寒い。
そのためピッチが下がり、水が出やすい。
楽器紹介で水が出てしまった。
ビリーブの合唱は、まるで声楽家に習ったかのような澄んだ美しい歌声だった。

16時53分出発、11.22km。
走り始めは右足裏の筋肉痛など色々と気になったが、温まってきてからはただひたすら気持ちよく走った。
シャワーを浴びてもまだ全身に快感が残っている。
9月以降は足裏のトラブルやそれにより十分な練習ができないことなどが気になり、気持ちよさを追うことを忘れていた。
ランニングは日々の快感のためにあり、レースのタイムなどはそれに比べれば大したことではないと思った。
これからは気持ちよさを第一に走ろう。
ベストは1km4分52秒、平均ペース1km5分7秒、平均心拍数138bpm、平均ピッチ187spm、平均歩幅1.05m。

購入者の声
<ブラックダイヤモンドをご購入の方より>
問い合わせの際に高尾先生がおっしゃったように、B40と比べると少しリードが薄く感じましたが、今まで使ってきたB40と比べると音の出だしがスムーズで息が楽に入る感じがしました。
今日、さっそく、3月の演奏会のピアノ合わせに使ってみましたが、ゆったりとした長いフレーズを吹く時の息の保ちが違うなぁと感じました。
吹きやすいマウスピースを選んでいただき、どうもありがとうございました。

12月6日
宮内串戸駅から吉和方面行のバスで峠を越え、小学校で音楽鑑賞教室。
バスから正面に見えていた山が雪化粧をしていたが、あれは恐らく吉和冠山だろう。
ストーブのおかげで寒さは感じなかったが、ストーブを焚くといつも頭がぼーっとする。
標高はガーミンによると292mだそうだが、これはかなり誤差がある。
リードはやや厚くなった。
子供達はとても反応がよく、特にチューバの楽器紹介などは大いに盛り上がった。

夜は広島城ナイトラン。
中国新聞の取材が入るため招集がかかり、大人数でワイワイ楽しく走った。
撮影のため一緒に走っているシーンを何度も繰り返した。
1月5,6日頃特集が組まれるそうだ。

12月5日
大田原マラソンのページができました。
http://clacla.okunohosomichi.net/171123ootawara.html

今日は明日、あさっての音楽鑑賞教室のリハーサル。

19時8分出発、10.11km。
寒いと思ったら、雪が降ってきた。
平均ペース1km5分11秒、平均心拍数134bpm、平均ピッチ187spm、平均歩幅1.03m。
右足裏側、ハムストリングスからふくらはぎにかけてやや筋肉痛。
それ以外は気持ちよく走れた。

12月4日
レッスンと自分の練習で一日が終了。

夜はランヨガ。
走っている間だけ雨が降らなかったのは幸運だった。
楽しくお喋りしながら1km7分で疲労回復ランニング。
最後は1km5分30秒まで緩やかに加速。
後半はヨガ。
この脱力感がたまらない。

ランプラスに足袋型シューズが置いてあったが、これは丸五という倉敷で地下足袋を作っている会社の製品。
なかなかよさそうだが、最近足裏にトラブルが多い私には向かないだろう。
ドラマ陸王のモデルになったのはきねや足袋という会社のきねや無敵というシューズだが、現在は入手困難な状況だ。
こちらはさらに薄く、このシューズで駅伝というのはまずあり得ない。

12月3日
上野学園ホールでJAF音楽日和コンサート本番。
鈴木慶江さんの歌とお喋りに加え、岩村さんのトークも素晴らしく、楽しめるコンサートになったのではないかと思う。
個人的にはやはりスペイン奇想曲が大変だったが、何とか無事終えられた。

17時27分出発、8.17km。
ベストは1km4分49秒、平均ペース1km4分58秒、平均心拍数147bpm、平均ピッチ189spm、平均歩幅1.07m。
ゲルフェザーグライド4で初の8km平均4分台。
スピード感が気持ちいいが、やはりターサージールに比べると心拍数が高い。
しばらくターサージールは履けそうにないし、仕方ない。

夜はSさん宅にお邪魔し、岡山から来ている生徒さんに頂いた千屋牛ステーキをランニング仲間で美味しく食べた。
巨大ステーキを5枚頂き、今日までに食べなければならず、Sさんの都合が悪かったら途方に暮れるところだった。

12月2日
今日は明日上野学園ホールで行われるJAF音楽日和コンサートのリハーサル。
前半はソプラノの鈴木慶江さんオンステージ。
ヨハン・シュトラウスの春の声、グノーのロミオとジュリエットより「私は夢に生きたい」、プッチーニのジャンニスキッキなど親しみやすい曲を歌う。
さすがの美声でハイトーンも見事。
後半はビゼーのカルメン組曲とリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲。
指揮は岩村力さん。
スペイン奇想曲は以前秋山さんの高速テンポで死にそうになったことがあるが、岩村さんは絶妙の心地よいテンポだ。
問題があるとすれば、昨日までディスカバリー、今日リハーサル明日本番でスペイン奇想曲というこのスケジュールか。
とにかくやれるだけのことはやる。

19時53分出発、8.15km。
午前中レッスン、帰宅後もレッスンで時間がないので8kmだけ走った。
ベストは1km4分41秒、平均ペース1km5分5秒、平均心拍数140bpm、平均ピッチ188spm、平均歩幅1.05m。
シューズはゲルフェザーグライド4。
追い風に乗った時のスピード感、爽快感がたまらないが、欲を言えば向かい風に対する抵抗力がもっと欲しい。
大分このシューズでもピッチ走法で走れるようになってきた。
しかし飛ばした後のダメージはターサージールより大きいように感じる。
飛ばした後失速しやすい。
このシューズでサブ3.5は難しいだろう。
ターサージールTS4には戻れない気がする。
あのシューズはどうも硬い。
戻れるとしたらターサージール6か。

12月1日
縮景園のページができました。
http://clacla.okunohosomichi.net/171127shukkeien.html

ディスカバリーシリーズ本番。
1曲目、スッペの喜歌劇「美しきガラテア」序曲冒頭、整然とし躍動感のある演奏にぞくっとした。
下野さんの緻密なリハーサルや集中力の高い指揮と、次々入ってくるレベルの高い新入団員によるオーケストラのレベルアップのおかげだろう。
この曲の後に下野さんのトークが入った。
ウェーベルンの交響曲は「何それ?」と言われかねない曲だが、下野さんの楽しい解説でお客さんも楽しめたのではないかと思う。
バッハ作曲ウェーベルン編曲「音楽の捧げもの」より6声のリチェルカーレはウェーベルンらしい不思議な世界が広がるが、原曲がバッハなので分かりやすく親しみやすい。
後半、シューベルトの交響曲第3番は今回初めて演奏するが、大好きな曲になった。

練習場でシューベルト終楽章、管楽器の入りが速いと問題になったが、ホールでは問題自体が消えてしまった。
ひな壇もあるし今まででいちばんいい状態のはずだが、それでもホールで起きない問題が起きてしまう。

アステールプラザのステージは最後列が暗いことが以前から問題になっている。
私はコンタクトの度数を楽譜ぴったりにしているのだが、暗いと目が見えなくなる。
昨日まで練習場ではよく見えていたのだが。
度数を強くしてそれで近くを見ると視力が落ち、また強くしてという負のサイクルを避けたいのだが、強くせざるを得ないか。

今日は下野さんの発案で、入場後コンサートマスターが来るまで立ったままでいた。
楽団員の入場の際に拍手があるのは広島以外では珍しいそうで、それに応えたいという下野さんの意図は理解できる。
私は入場後にリードをつけるのでそのあたりがどうかと思ったが、オーボエも座ってから多少時間がかかるので特に問題なかった。
ただ、お客さんに拍手をしたまま待たせてしまうので、コンサートマスターは全員が揃うか揃わないぐらいのもっと早いタイミングで入ってよいのではないかと思った。

先日の広島市マーガレットコンサートから東紗衣さんに来てもらっている。
技術が高く、音色もよく、存在感があり、モルダウの掛け合いも見事だったが、今回のバスクラには驚いた。
まるでB♭管を吹くかのような怖さも躊躇も感じられない演奏。
跳躍もアタックも迷いがない。
音色もよく、バスクラってこんなに簡単な楽器だったっけ?と思った。

22時2分出発、5.12km。
距離が短いからターサージールTS4にしてみたが、ほんの数日でゲルフェザーグライド4に慣れてしまい、まるでファイブフィンガーズを履いているかのような薄さ、硬さを感じた。
ストライドがかなり狭くなり、何とゲルフェザーグライド4より遅くなってしまった。
種子骨炎の気配も感じてしまったし、まさかもうターサージールに戻れないなんてことないだろうな。
平均ペース1km5分16秒、平均心拍数128bpm、平均ピッチ188spm、平均歩幅1.01m。

今日の独り言