過去の独り言

6月24日
注文していたXperia XZ Premiumが入荷したとのことでビックカメラへ。
結局ブラックにした。
12時に行って終わったのが14時20分!
手続きに2時間20分もかかった。
といっても、その間しつこくいろんなサービスなどの勧誘があり、無駄な時間を費やした。
帰宅後も設定に追われ、まだ終わっていない。
やはり画面は圧倒的に美しいし、大きく見やすくなった。
指紋認証は便利。
電池は確かに減りにくいし、発熱はほとんど感じない。
カメラなどはこれからだ。

6月23日
今日は文化庁公演史上最も近い小学校で演奏。
自転車なら15分で着く。
街中にしては少人数だったが、これぐらいの人数の方が一人一人がしっかりと歌う。
ビリーブは純朴で、はっきり、しっかりとした歌声が聴こえてきた。
時々喋る子がいたが、それに反応しつつ次のセリフが淀みなく出てくる指揮の鈴木さんはさすがだ。

ラン友の皆さんに誘って頂きカープ観戦。
野球の観戦自体が三十数年ぶり。
マツダスタジアムももちろん初めてで、何もかも初体験。
カープ圧勝で、さすがプロと唸らせるプレーも数多くあり、楽しめた。
あの大音響の中でプレーに集中できる選手はすごい。
テニスなら「静かに!」と言われるところだ。
大リーグだってずっと鳴り物が鳴っているということはない。

最近大事なところでミスをした場合にどれだけそれに対して平気でいられるかということを考えている。
そういう心構えがあれば極度に緊張することは少なくなると考える。
滅多打ちにされたピッチャーも、それを受け流し次に備える気持ちの強さが重要だろう。

22時7分出発、5.32km。
ベストは1km4分34秒、平均ペース1km4分47秒、平均心拍数144bpm、平均ピッチ183spm。

6月22日
広島駅から徒歩十数分、幟町小学校で文化庁公演。
指揮者コーナーの女の子も、最後に挨拶をした男の子も合唱部で、合唱が盛んなようだ。
そのためか、まるで生徒全員が合唱部かのような美しい歌声が聴こえてきた。

18時59分出発、10.45km。
昨日広島城ナイトランでゆっくり走ったので、体が走りたがっている。
ベストは1km4分27秒、4分30秒台5本、平均ペース1km4分42秒、平均心拍数148bpm、平均ピッチ186spm。

6月21日
新幹線で福山へ移動、そこからチャーターバスに1時間乗り、岡山県笠岡市の小学校で文化庁公演。
移動などの疲労がじわじわと効いてきた。

夜は広島城ナイトラン。
7名で楽しく走った。

購入者の声
<B40、B40ライヤー、バスクラリネット用ブラックダイヤモンドをご購入の方より>
先日マウスピースが届きました。
昨日、所属している楽団の練習で吹いてみました。
B40は太い音で音色が良くて、また息の量が必要で、ダイナミクスレンジの幅が広くて息の使い方を勉強できるマウスピースでした。
選ぶのが大変難しいマウスピースだと感じます。
最初のB40が高尾先生の選んだもので良かったです。
B40ライヤーはB40に似た音色でB40よりも楽に鳴らせるのでB40で勉強した後に本格的に使おうと思います。
高尾先生のお勧めのバスクラ用ブラックダイヤモンドは今まで使っていたマウスピースよりも抜群に良くて、B♭管と持ち替えても無理なく楽に、そして今までよりも豊かに吹けてバスクラを吹くのが今までより気持ち良いです。
今回も本当に良いものを選んでいただいてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

6月20日
チャーターバスに片道2時間乗り、山口県光市の小学校で文化庁公演。
夜は指揮のSさんを囲む会。
業界裏話が尽きない。

6月19日
明日から始まる文化庁公演のリハーサル。
今回は中国地方なので、宿泊は少ない。
中にはうちから自転車で15分ほどで行ける学校もある。
指揮はおなじみ鈴木織衛さん。

19時3分出発、8.13km。
ピッチを保ち、楽に走る。
つまりストライドは広げない。
この意識で走り、スピードが復活した。
ベストは1km4分40秒、平均ペース1km4分48秒、平均心拍数143bpm、平均ピッチ185spm。
狙った通りにピッチが上がり、心拍数に対してスピードが速く絶好調!

6月18日
新幹線で広島に移動。

22時15分出発、5.11km。
移動の疲れを取るため5kmだけ走った。
瀬野川の茂みの近くの水面を蛍が一匹舞っていた。
ベストは1km4分53秒、平均ペース1km5分6秒、平均心拍数131bpm、平均ピッチ180spm。
スピードは出なかったが、山の筋肉痛がやや治まってきたのでよしとしよう。

6月17日
ドコモショップでXperia XZ PremiumとGalaxy S8+を触ってきた。

Xperia XZ Premium
画面が驚くほど美しい。
かなり明るくできる。
大きく重いのが欠点。
カメラボタンがあり、すぐに起動できる。
背面など全体に高級感がある。
ルミナスクロムはあまりにも鏡のようだが、いっそのこと鏡として使ってはどうかと思う。
カメラの性能はスーパースロー、先読み撮影、0.5秒起動、5軸手振れ補正、1320万画素広角インカメラ、4K動画など圧倒的。

Galaxy S8+
比べると画質はそうでもない。
あまり明るくならない。
大画面だが横幅は同じで上下に長い。
一覧性はある。
画面の割に本体が小さく軽い。
値段が高いのが欠点。
比べると背面など全体にそれほど高級感は感じず、あまり好きでもない。

というわけで、Xperia XZ Premiumのルミナスクロムに決めた。

18時23分出発、6.78km。
右足ハムストリングス、ふくらはぎなど四阿山の筋肉痛がいつまでたっても消えない。
ベストは1km4分52秒、平均ペース1km5分1秒、平均心拍数138bpm、平均ピッチ182spm。

6月16日
18時21分出発、6.79km。
昼間はいよいよ来たかという暑さだったが、夕立のおかげですっかり涼しくなった。
ハムストリングスなど足全体に強い筋肉痛があるが、スピードは出る。
ベストは1km4分37秒、平均ペース1km4分57秒、平均心拍数143bpm、平均ピッチ183spm。

購入者の声
<5RVライヤーをご購入の方より>
今日、5RVライヤー吹いてみました。
とっても良く鳴るマウスピースでした。
知り合いの学生達に高尾先生選定のマウスピースを吹かせてみようと思います。
きっとびっくりすると思います。
今回も良いものを選んで頂き、本当にありがとうございました。

6月15日
アクタスでレッスンと選定。
5RVライヤー、M30ライヤー、B40ライヤー、B40ライヤー・プロファイル、B45ライヤー・プロファイルを選定した。
B45ライヤーは久しぶりに吹いた。
留学中に吹いていたマウスピースだ。
当時はマウスピースと言えばB45、5RVライヤー、B40ぐらいで、今ほど選択肢は多くなかった。
B45は音色が気に入らないし、B40はつまる。
そうした中で発売されたB45ライヤーは、開きが広く、息がよく入り、太い音色でしかも素直な吹き心地で気に入っていた。
今吹いてもなかなかいいマウスピースだと思う。
ただ、開きが広すぎ息が入りすぎるので、誰にでもお勧めできるマウスピースではない。

18時36分出発、7.57km。
四阿山から筋肉痛で2日休んだ。
根子岳からの下りでバスに間に合うために少し走ったのと、登山口から標高差230mを下る車道が意外と効いているような気がする。
ベストは1km4分42秒、平均ペース1km5分0秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ181spm。

今持っているスマートフォンSO−03Gも購入から2年が過ぎ、最近はポケットの中での誤作動がひどい。
勝手に設定が変わり、発熱して熱いし電池を無駄に消耗する。
明日発売のエクスぺリアXZプレミアムを見に行ったら、ギャラクシーS8+の画面の大きさとデザインにびっくり!
口コミを見ると、物理キーがないため操作に難があるようだ。
背面はやはりエクスぺリアが高級感がある。
それにXZプレミアムの4Kの画面は圧倒的に美しい。
S8+は値段が高すぎるのも気になる。
それにポケットに入るのか?
ともあれ、非常に魅力的なスマートフォンであることは間違いない。

6月14日
四阿山・根子岳のページができました。
http://clacla.okunohosomichi.net/170612azumayasan.html

2017年6月12日 四阿山・根子岳

標高 
四阿山  2354m 日本百名山
根子岳  2207m 花の百名山
菅平牧場 1590m
菅平高原ダボス(バス停) 1330m

走行距離9.4km 累積標高差+−957m(いずれもバス停から菅平高原を含まない)

日本百名山55座目。

始発の新幹線に乗り上田駅下車。
上田駅からはバスが出ているが、バス停から登山口は標高差230mの車道を1時間かけて延々と上らなければならない。
下りは40分。
上田駅からタクシーに乗ると9000円かかる。

菅平牧場にはその名の通り牛が放牧されていた。
雨具を着込んでいるが、予想以上に寒い。
振り返ると白く輝く北アルプスが壮大だ。
特に槍穂高連峰が迫力がある。

今回は菅平牧場→中四阿→四阿山→根子岳→菅平牧場という経路で歩いてみた。
白樺の森でレンゲツツジが見頃を迎えている。
レンゲツツジに比べると数が少ないが、ムラサキヤシオもまた美しい。
他にはイワカガミ、山桜などが楽しめた。
どうやら高山植物のお花畑が見られるのは7月以降のようだが、今の時期ならではの新緑と花々を楽しめた。
眺めも良く、八ヶ岳、蓼科山、浅間山などが望めた。

四阿山山頂では東側の眺めを楽しみながら昼食。

四阿山から根子岳への下りは、急斜面の岩場に泥や雪渓が混じった厄介な道。
大スキマという鞍部からは笹原の眺めがよく気持ちいい道を登る。
根子岳山頂手前からの岩場は柱状節理が面白い。
この辺りからの四阿山の眺めがまた見事だった。

根子岳からの下りは白樺などの新緑やレンゲツツジの咲く道で、来てよかったとつくづく思った。

6月11日
下倉楽器でフェスティバルのA管を選定。
のつもりが、一緒に出してもらったトスカ(木)の中古が非常に良かったため依頼者に勧めて、結局トスカになった。
新品に近いかなりいい状態で、フェスティバルの新品よりやや安い値段だった。
他に5RVライヤー、B40、ブラックダイヤモンド、バスクラリネット用ブラックダイヤモンド、divine66mmのバレルを選定した。

6月10日
広島で二人レッスン。
その後新幹線で東京に移動。

19時35分出発、7.49km。
久しぶりの黒目川。
ベストは1km4分41秒、平均ペース1km5分1秒、平均心拍数138bpm、平均ピッチ182spm。
シューズはターサージール3。
5に比べるとクッション性があまりないため木屑を固めた道が丁度いいようにも感じるが、アスファルト上を気を付けて走った方がいいようにも思える。
こちらの方がアップダウンなど負荷が高いため、瀬野川よりも平均ペースが遅いことは気にしないようにしたい。
ただ平均ピッチが遅いのは気になる。
アスファルト上を走ればピッチが上がり、その分足への負荷が下がるような気がする。

6月9日
定期演奏会本番。
まずはモーツァルトのファゴット協奏曲。
ファゴットはソフィー・ダルティガロングさん。
1991年フランス生まれ。
21歳でベルリン・フィル、24歳でウィーン・フィル首席奏者というからすごい。
ミュンヘン国際音楽コンクールで1位なし2位などコンクール歴も輝かしい。
ゲネプロは客席で聴いた。
豊かな音色と柔らかい響きで、まるで残響の多いホールで聴いているかのようだった。
本番は袖で聴いたが、どこまでも心地よい演奏だった。
二曲目はブラームスのハイドンの主題による変奏曲。
リハーサルは疲れたが、緻密なリハーサルにより結果としては完成度の高い演奏になった。
後半はドヴォルザークの交響曲第7番。
情緒あふれる名曲を楽しめた。

6月8日
定期演奏会リハーサル3日目、明日本番。

18時56分出発、11.05km。
ベストは1km4分28秒、平均ペース1km4分44秒、平均心拍数141bpm、平均ピッチ186spm。
あまりにも好調で、レースがないまま夏に走力が落ちるのが惜しい。
ターサージール5の影響が大きい。
帰り道、まだ明るいのに橋の下を蛍が舞っていた。

6月7日
昨晩は新聞を読む力もなかった。
今朝起きても疲れが残っている。
早口の英語を全部聞こうとしたからだ。
今日も全部聞いていたら、多分途中で集中力が切れて演奏不能になる。
自分に関係ないところは聞かないと決めた。

定期演奏会リハーサル二日目。
午前中はブラームスのハイドンの主題による変奏曲。
相変わらずよく喋るが、時折瞑想を入れて集中力を保った。
午後はドヴォルザークの交響曲第7番。

20時3分出発、7.97km。
レーダーを見て、雨は夜には上がると予測。
広島城ナイトランのために早めに夕食を済ませたが、中止の連絡が来た。
雨が上がるのを待って出発。
レーダーには雨雲は映っていないが、外に出ると霧雨が降っていた。
しかし走れないことはない。
食後なのでそれほどスピードは出なかった。
ベストは1km4分58秒、平均ペース1km5分5秒、平均心拍数134bpm、平均ピッチ185spm。
それでもピッチが落ちないところが面白い。
ターサージール5の影響は大きいと思う。
瀬野川で蛍を発見。
瀬野川で見るのは初めてだ。
帰りに畑賀川でも数匹飛んでいた。
以前は人が集まるほど飛んでいたのだが、最近はめっきりと少なくなった。
街灯が徐々にLEDに変わりつつあるが、これがかなり明るい。
蛍には住みづらい環境だろう。

6月6日
定期演奏会リハーサル初日。
曲はドヴォルザークの交響曲第7番。
指揮はロベルト・トレヴィーノさん。
名前はイタリア人だが、実際にはアメリカ人。
外国人指揮者は基本的に英語でリハーサルする。
英語が母国語でない指揮者なら音楽に集中できるが、ネイティヴが早口で喋ると聴き取るのが大変。
しかも彼はとにかくよく喋る。
演奏と英語のリスニングを交互に続けること4時間。
疲れ果てた。

18時8分出発、8.88km。
雨雲が近づいているので早めの出発。
昨日飛ばした疲れがあるので今日はゆっくりと思っていたが、ターサージール5を履くとどうしても速くなってしまう。
ベストは1km4分42秒が2本、平均ペース1km4分50秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ185spm。
やはりピッチはやや速め。
ターサージール4がストライドを広げる傾向があるのに対し、5はピッチを速めるように感じる。
この方が疲れにくいし故障もしにくい。
ただしスピードが速い分負荷も高いので、距離にこだわりすぎないようにしたい。
昨日より平均ペースが1秒遅いだけなのに、平均心拍数は5bpmも低い。
今日の方がより効率的な走りだと言える。

6月5日
ジョン・ウィリアムズ作曲 スターウォーズよりメインタイトル
フランツ・ウェルザー=メスト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
サマー・ナイト・コンサート2010 ライブ録音
他の曲を探している途中に見つけ、あのウィーンフィルがスターウォーズ!?とびっくり仰天。
まず聴きなれている演奏に比べてピッチが高い。
ちょっとピッコロ上ずりすぎてないか?
明らかにやったことがない人たちによる演奏で、随所にずれなどがみられる。

18時46分出発、11.1km。
夕方走るには最高の季節。
ターサージール4が削れて足裏を痛めそうな予感がしたため、今日からターサージール5。
ゆっくり走ろうと思っているのに勝手に速くなる。
ベストは1km4分40秒が3本、平均ペース1km4分49秒、平均心拍数142bpm、平均ピッチ185spm。
今月中にもう一本フルマラソン走ろうかと思うほどのペースだ。

6月4日
11月23日大田原マラソン、クリック合戦をあっさり突破しエントリー完了!
栃木県で行われる制限時間4時間の大会。

17時38分出発、9.77km、累積標高差154m。
トレイルの達人とアップダウンランニング。

6月3日
昨日の話。
ディスカバリーシリーズ本番。
下野さんの綿密なリハーサルのおかげで質の高い演奏会になった。
シェーンベルクの室内交響曲第1番は、室内楽の演奏会をやっているような充実感があった。
やりがいのある演奏会が続き、幸せな人生だなとつくづく思う。
終演後は下野さんを囲んで20名ほどで打ち上げ。
下野さんの直純さんの話は最高に笑えた。

18時41分出発、11.13km。
ベストは1km4分44秒、平均ペース1km4分54秒、平均心拍数139bpm、平均ピッチ183spm。

6月2日
そういえば私にも緊張しない時期があった。
芸大入試の頃だ。
ローズ32のエチュードを全曲通して吹いてノーミス。
間違う気がしなかった。
間違う気がしないから緊張もしない。
ところがその数年後、コンクールで受験の時と同じウェーバーのコンチェルティーノを吹いた時は緊張した。
「あの時は緊張しなかったのになあ。」と思ったものだ。
あの時一体何が起きていたのだろうか。

6月1日
ディスカバリーシリーズのリハーサル3日目、明日本番。
下野さんはスッペの「ウィーンの朝昼晩」も手を抜かず、綿密なリハーサルでオーケストラを高いレベルに引き上げた。
個人的には何と言ってもシェーンベルクの室内交響曲第1番がいい。
独特の編成による独特の響きと緊張感。
ロマン派音楽のエキスを集めて煮込んだ料理のようだ。
ひと口ごとに違う味がするが、そのどれもが味わい深い。
ただあまりにも複雑で何度食べても味わいつくせない。
その奥深さがまたいい。

目標を高く設定する人は緊張しやすい。
しかし目標を高く設定しそれに向かって努力する人でなければ音楽家にはなれないだろう。
ということは音楽家は皆緊張しやすいのか?
目標を高く設定しそれに向かって努力はするが、結果が悪くても平然としているという人はいるのだろうか。
こういうことを考えていると、広上さんの「緊張しないやつは音楽家になれない。」という言葉とつながってくる。

18時46分出発、8.16km。
ベストは1km4分29秒、平均ペース1km4分54秒、平均心拍数139bpm、平均ピッチ184spm。
これぐらいベストが速いと強い快感が得られる。

今日の独り言